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月別: 2018年2月

緊張型頭痛原因

緊張型頭痛

頭痛には大まかに片頭痛と緊張型頭痛と群発頭痛の3つがあります

その中でも最も多く頭痛の70%は緊張型頭痛です

緊張型頭痛は肩や首の筋肉のコリや筋肉の緊張から起こる症状の頭痛です

肩こりの症状があって頭の後ろから頭の上にずきずきした痛みがあって

別名は肩こり頭痛、筋収縮性頭痛などとも呼ばれています

頭を締め付けられる症状が特徴の頭痛で頭痛が長期間続きます

ヘルメットを被っている感じや鉢巻を締めている感じの痛みが出て

後頭部から首筋から両側の頭に起こります

頭痛がひどくなると定期的に頭痛の症状が出てきて

その後持続的に起こる慢性的な頭痛になります

年齢もバラバラで子供からお年寄りまで起こる頭痛です

緊張型頭痛は肉体のストレスや精神的なストレスがもとで起こります

パソコンやスマホの長時間の利用や俯く姿勢や自動車の運転や頭に合わない枕など

不自然な姿勢が長く持続すると首や肩の筋肉が緊張してコリが生じて

頭痛の症状が出てくる原因になります

また仕事や恋愛や家庭のトラブルによる精神的な緊張も頭痛の発生の原因になります

緊張型頭痛は首や肩の筋肉の緊張で起こると言われていて

筋肉のコリや痛みにより頭痛の症状が発生するといわれます

神経系が緊張状態になり持続してくると脳の機能が働かなくなり

痛みのコントロールも悪くなり頭痛の原因になります

緊張型頭痛

反復性緊張型頭痛

時々に起こる反復性緊張型頭痛の場合は首や肩に痛みを感じるときは

薬で痛みをとることもありますが普通は治療をすることはありません

頭痛の症状が出たときには軽く体を動かして筋肉をつかい

マッサージやお風呂で筋肉を解して血液の流れを良くします

緊張型頭痛

慢性緊張型頭痛

慢性緊張型頭痛の場合は薬を使用しても効果はありません

痛みにより薬を飲むことで薬物乱用の頭痛になることがあるので注意が必要です

慢性緊張型頭痛でもストレス等が原因のときには抗不安薬や抗うつ薬が使用され

首や肩の凝りが酷い場合は筋弛緩薬が使われます

緊張型頭痛

緊張型頭痛予防

緊張型頭痛予防のためにストレスを溜めない生活や同じ姿勢を続けない

運動を適度にする首や肩の筋肉を解すなどマッサージをするのもよいです

お風呂に長く入り温めて筋肉を解すのも効果的です

以下の症状の人は緊張型頭痛の可能性があるかもしれません

首や肩のこりがある、運動をしない、デスクワークが多い、仕事が忙しい

目が疲れる、何時も疲れている、肩こりや首のこりと頭痛が一緒に起こる

後頭部から首筋にかけて頭の両方がズキズキと痛む、休憩や睡眠で楽になる

後頭部をマッサージすると楽になる、頭痛が持続する、軽度の運動や風呂にはいると楽になる

ぎりぎり締め付けられる頭痛、ギューと締付られる感じの頭痛、頭が張ったような感じの頭痛

片頭痛原因

片頭痛はこめかみの目のあたりに脈をうつズキンズキン痛むのが特徴です

片頭痛は前触れのないものや前触れのあるものがあります

前触れのあるものは2割から3割りと言われています

前触れのある頭痛でも幾つかの前触れがあります

目の前にちかちか光が起こる片側や中心部が見えにくくなる

感覚がおかしくなることが出にくくなる言語障害などの場合もあります

この前触れは15分から30分ぐらいで消えて頭痛が始まります

片頭痛はズキンズキンと脈打つような痛みがでて頭の血管が拡張して神経に刺激が行くことで起こります

脳の太い血管が拡張され1番大きな血管である三叉神経が刺激を受けてしまいます

三叉神経が刺激を受けると三叉神経から神経ペプチドといわれる痛みの原因となる物質が出てきてしまいます

これにより血管の周辺に炎症が起こり血管が拡張され三叉神経が刺激を受けてしまいます

そうして視覚や聴覚、嗅覚などの神経にも伝わり吐き気や匂いに敏感になるなどの症状がでてきます

血管が拡張する原因に1つにセロトニンの過剰分泌があります

ストレスをたくさん受けるとセロトニンが大量に出て脳の血管が収縮して広がり

この症状により頭痛が起こります

頭痛は軽いうちに早めに対処することが必要です

閃輝暗点

視界に小さなちかちか光る点が出てきてそれがだんだん大きくなります

ときには視野の片方だけ見えなくなったり中心がぼやけて見えなくなるなどの症状です

光はギザギザしたガラスのようなものや万華鏡のようなものがあります

偏頭痛は痛みがなくなると痛みは消えてしまいます

日常は症状が出ることもなくて痛みが出たときだけドラックストアなどで買った頭痛薬飲んで済ませる人が多くいます

頭痛薬で改善されているときは問題もありませんが

痛みがよく起きる、薬が効かな、薬を毎日飲む、寝込んでしまう

このような状態の人は病院の受診が適切な行動になります

群発頭痛原因

群発頭痛は目の奥が痛くなるのが特徴の頭痛です

群発地震のようにある時期に集中して起こるのでこの名前がつけられました

季節の移り変わりで発生して1度おこると持続し頭痛が起こり

毎日のように頭痛が発生します

その後半年や1年は頭痛が起きることがなくて時期が来るとまた頭痛が起きるのを群発頭痛といいます

頭痛が起きているときを群発期いいそれ以外のときは頭痛はおこりません

群発頭痛は男性に多く20代から40歳代まで幅広く起こります

群発頭痛は目がえぐられる痛みやキリで刺された痛みと言われ痛みが酷いのが特徴です

あまりの痛みに動き回ったり頭を壁に打ち付ける人もいるそうです

群発頭痛原因

群発頭痛はアルコールが引き金になると言われ酒を飲んだ後40分から1時間ほどで

頭痛が発生しやすいといわれています

酒を飲むとほぼ頭痛が発生するのでアルコールを飲むのをやめる必要があります

ほかにも喫煙も原因になることがあります

群発頭痛の発生の原因は今はまだわかっていません

頭の血管の拡張がかかわるといわれ目の後ろの血管が拡張して炎症がおこり

目の奥が痛むと言われています

群発頭痛症状

期間

1ヶ月や2ヶ月集中的に毎日起こる

場所

頭の片側だけ痛む

痛み方

目の奥がえぐられるような痛み

時間

1日1回から2回痛みが起こり1回の痛みは15分から3時間ぐらい